テクニカルレポート | 目次
テクニカルレポート

1 ISO寸法方式及び呼び番号
1.1 ISO寸法方式
1.2 呼び番号の構成
1.3 インチシリーズ円すいころ軸受の呼び番号
1.4 ミニアチュア玉軸受の呼び番号
1.5 呼び番号の補足
2 動定格荷重、疲れ寿命及び静定格荷重
2.1 動定格荷重
2.2 動等価荷重
2.3 3列組合せアンギュラ玉軸受の動等価荷重
2.4 荷重・回転数が変動する場合の平均荷重
2.5 回転荷重と静止荷重の合成
2.6 複数個の軸受全体としての寿命計算
2.7 使用機械別の荷重係数と疲れ寿命
2.8 ラジアルすきまと疲れ寿命
2.9 深溝玉軸受の内輪・外輪の傾きと疲れ寿命
2.10 円筒ころ軸受の内輪・外輪の傾きと疲れ寿命
2.11 疲れ寿命と信頼度
2.12 油膜パラメータと転がり疲れ寿命
2.13 EHL油膜パラメータの計算図表
  2.13.1 油膜パラメータ
  2.13.2 油膜パラメータ計算図表
  2.13.3 油不足及びせん断発熱の
影響
2.14 疲労解析
  2.14.1 疲労度の計測
  2.14.2 表面疲労と内部疲労
  2.14.3 実用軸受の解析(1)
  2.14.4 実用軸受の解析(2)
2.15 500min-1,3000時間の寿命を基準とした動定格荷重の換算
2.16 基本静定格荷重と静等価荷重
3 はめあい
3.1 荷重の性質とはめあい
3.2 荷重による必要しめしろ
3.3 温度上昇によるしめしろの変化(アルミハウジング・プラスチックハウジング)
3.4 はめあい計算
3.5 はめあい面の面圧と最大応力
3.6 圧入力・引抜力
3.7 軸受内径・軸受外径の寸法許容差
3.8 はめあいにおけるしめしろとすきま(軸と内輪)
3.9 はめあいにおけるしめしろとすきま(ハウジング穴と外輪)
3.10 しめしろの分散(軸と内輪)
3.11 しめしろの分散(ハウジング穴と外輪)
3.12 圧延機用四列円すいころ軸受のはめあい(メートル系列)
4 内部すきま
4.1 内部すきま
4.2 残留すきまの求め方
4.3 はめあいによる軌道径の変化(内輪のはめあい)
4.4 はめあいによる軌道径の変化(外輪のはめあい)
4.5 内輪・外輪の温度差によるラジアル内部すきまの減少量
4.6 深溝玉軸受のラジアル・アキシアル内部すきまと接触角
  4.6.1 ラジアル内部すきまとアキシアル内部すきま
  4.6.2 ラジアル内部すきまと接触角
4.7 単列深溝玉軸受の角すきま
4.8 複列アンギュラ玉軸受のラジアル内部すきまとアキシアル内部すきま
4.9 複列アンギュラ玉軸受の角すきま
4.10 組合せ円すいころ軸受の内部すきま測定方法(差幅測定による方法)
4.11 円すいころ軸受の取付け時の内部すきま調整方法
5 軸受内部の荷重分布及び変位
5.1 軸受内の荷重分布
5.2 ラジアル玉軸受における内部すきまと負荷率
5.3 ラジアル内部すきまと最大転動体荷重
5.4 純ラジアル荷重を受ける玉軸受の接触面圧と接触域
5.5 純ラジアル荷重を受けるころ軸受の接触面圧と接触域
5.6 転がり接触跡と荷重のかかり方
  5.6.1 玉軸受の場合
  5.6.2 ころ軸受の場合
5.7 円筒ころ軸受のラジアル荷重とラジアル変位
5.8 深溝玉軸受の内輪・外輪の傾き角,最大転動体荷重及びモーメント
  5.8.1 内輪・外輪の傾き角と最大転動体荷重
  5.8.2 内輪・外輪の傾き角とモーメント
5.9 単式スラスト軸受の偏心荷重による荷重分布
 
6 荷重と変位
6.1 定位置予圧と定圧予圧
6.2 定位置予圧された軸受の荷重と変位
6.3 組合せアンギュラ玉軸受の平均予圧荷重
6.4 単列ラジアル玉軸受のアキシアル変位
6.5 円すいころ軸受のアキシアル変位
7 起動トルクと回転トルク
7.1 アンギュラ玉軸受の予圧と起動トルク
7.2 円すいころ軸受の予圧と起動トルク
7.3 高速玉軸受の回転トルクの計算式
7.4 円すいころ軸受の回転トルクの計算式
8 軸受の形式と許容アキシアル荷重
8.1 ラジアル玉軸受の接触角の変化と許容アキシアル荷重
  8.1.1 アキシアル荷重による接触角の変化
  8.1.2 深溝玉軸受の許容アキシアル荷重
8.2 円筒ころ軸受の許容アキシアル荷重
9 潤滑
9.1 強制循環給油法における給油量
9.2 工作機械主軸用軸受のグリース封入量
9.3 深溝玉軸受の空間容積とグリース封入量
9.4 アンギュラ玉軸受の空間容積
9.5 円筒ころ軸受の空間容積
9.6 円すいころ軸受の空間容積
9.7 自動調心ころ軸受の空間容積
9.8 NSK専用グリース
  9.8.1 誘導モータ軸受用(NS7,NSCグリース)
  9.8.2 高温軸受用(UMMグリース)
  9.8.3 高温高速玉軸受用(ENS,ENRグリース)
  9.8.4 整流子モータ軸受用(EA3,EA6グリース)
  9.8.5 ウォータポンプ軸受用(WPHグリース)
  9.8.6 電装品軸受用 MA7,MA8グリース
10 軸受材料
10.1 転がり軸受用鋼の各国規格対照
10.2 長寿命軸受鋼(NSK-Z鋼)
10.3 高温軸受材料
10.4 軸受鋼の寸法安定性
10.5 軸受及び軸・ハウジング材料の性質
10.6 軸受材料としてのエンジニアリングセラミックス
10.7 軸受材料に使用される代表的ポリマーの特性
10.8 保持器用ナイロン材の特性
10.9 保持器用耐熱樹脂材料
10.10 玉軸受用シール材料の特徴と使用温度範囲
11 歯車の荷重計算
11.1 平歯車、はすば歯車、やまば歯車にかかる力の計算
11.2 すぐばかさ歯車にかかる力の計算
11.3 まがりばかさ歯車にかかる力の計算
11.4 ハイポイドギヤにかかる力の計算
11.5 ウオームギヤにかかる力の計算
12 その他一般
12.1 転がり軸受に関するJIS
12.2 内輪・外輪と転動体の接触部における永久変形量
  12.2.1 玉軸受の場合
  12.2.2 ころ軸受の場合
12.3 転動体の自転・公転速度
12.4 軸受の回転速度と保持器の滑り速度
12.5 転動体の遠心力
12.6 温度上昇と寸法変化
12.7 軸受容積と見かけの比重
12.8 円すいころ軸受の保持器の出張り量
12.9 軸受軌道輪単体の固有振動数
12.10 軸受の振動と音響
12.11 軸受システムの設計に対するFEMの応用
13 NSK専用軸受
13.1 ジャイロ用超精密玉軸受
13.2 真空用軸受−X線管用玉軸受−
13.3 高真空用玉軸受
13.4 軽接触密封玉軸受
13.5 軸付き軸受
13.6 カークーラ電磁クラッチ用軸受
13.7 トランスミッション用密封クリーン軸受
13.8 新形複列円筒ころ軸受NN30 Tシリーズ
13.9 新形単列円筒ころ軸受N10 BTシリーズ
13.10 圧延機ロールネック用密封クリーン軸受
13.11 チェーンコンベア用軸受
13.12 大形の球面滑り軸受
13.13 鉄道車両車軸用RCC軸受
13.14 JR向け軸受
 
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