1.
転がり軸受の形式
と特徴
2.
軸受選定の概要
3.
軸受形式の選定
4.
軸受配列の選定
5.
軸受寸法の選定
6.
軸受の許容回転数
7.
軸受の主要寸法と
呼び番号
8.
軸受の主要寸法の
精度及び回転精度
9.
軸受のはめあいと
すきま
10.
軸受の予圧
11.
軸及びハウジング
の設計
12.
潤滑
13.
軸受材料
14.
軸受の取扱い
15.
テクニカルデータ
ベアリングのABC
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軸受の予圧
予圧の目的
予圧方法
定位置予圧
定圧予圧
予圧と剛性
定位置予圧と剛性
定圧予圧と剛性
予圧方法と予圧量の選定
予圧方法の比較
予圧量
転がり軸受は、多くの場合、運転状態において適当なすきまをもって使用される。目的によっては、軸受を組み付けたときに 負のすきまとなるよう、あらかじめ内部応力を発生させた状態で使用される場合がある。このような使い方を予圧といい、アンギュラ玉軸受や円すいころ軸受のように、2個対向させてすきまの調整ができる形式の軸受に適用することが多い。
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