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2003年9月30日
日本精工株式会社
日本精工株式会社
古村監査役が日本機械学会学会賞(技術功績)を受賞
4月12日、上智大学にて開催された日本機械学会通常総会において、弊社常勤監査役の古村恭三郎が、2002年度(平成14年度)日本機械学会賞(技術功績)を受賞いたしました。この賞は、日本機械学会が機械工業に関わる技術開発・生産技術・設計・計画等における顕著な業績に対して授与する賞で、毎年、4万人を超える会員の中から数名にしか与えられない非常に名誉なものです。
古村監査役は、「長年にわたり主に材料・熱処理面から転がり軸受長寿命化技術の研究開発に従事し、長寿命で高信頼性の軸受を供給するというかたちで、自動車や産業機械の省資源化・高機能化に貢献した。」ということが認められ「転がり軸受長寿化技術の開発」という功績で受賞いたしました。
日本機械学会は、機械及び機械システムとその関連分野に携わっている技術者・研究者・学生・法人で構成されている非常に権威ある日本最大級の技術者集団で、1897年の創立以来、講演発表会・講習会・研究分科会等の活動を企画実施し、学術の向上と社会への技術成果の還元を目的に活動しています。
受賞メダル |
受賞盾 |


