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プレスリリース

2006年11月6日
日本精工株式会社 広報部
黄綬褒章受章のお知らせ

 日本精工株式会社 (本社/東京都品川区、取締役 代表執行役社長 朝香聖一、以下NSK) のグループ会社であるNSKマイクロプレシジョン株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長 石井和男)の社員がこの度、黄綬褒章を受章しましたのでお知らせいたします。

概要
受章者
川名 伸二(かわな・しんじ) 39歳
(NSKマイクロプレシジョン株式会社 藤沢工場)

受章理由

モータやコンピューター等に使用されているミニチュアボールベアリングの製造にとって最も重要な工程である溝の研削・超仕上げ一筋に長年従事してきました。
従来、困難とされていた高精度超極小ベアリングの加工方法を確立し、この世界最小*1ボールベアリング(外形2mm、内径0.6mm)を実現しました。この功績はIT機器、医療機器等の極小化に大きな道を拓いています。
2005年には厚生労働省による「現代の名工(卓越した技能者)」に選ばれています。

参考リンク:
プレスリリース「卓越した技能者(現代の名工)の表彰について」

*1:2006年11月6日現在、当社調べ


 

<黄綬褒章概要>
名称: 褒章
趣旨: 褒章(Medals of Honour)

明治14年に紅綬、緑綬、藍綬の各褒章が制定され、大正7年に紺綬、昭和30年に黄綬、紫綬の各褒章が制定されました。褒章のデザインは、「褒章」の二字を桜の花で飾った円形のメダルで、綬の色(紅、緑、黄、紫、藍、紺)により区分されます。

黄綬褒章は、 第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する方が対象。

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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