プレスリリース
2006年3月17日
日本精工株式会社 広報部
日本精工株式会社 広報部
NSKワーナー
上海工場 稼動開始について
日本精工株式会社(本社/東京都品川区 取締役 代表執行役社長 朝香聖一、以下NSK)は、アジアにおける自動変速機(AT)の需要拡大に向け、上海にAT関連部品の工場を建設し、この度生産を開始致しました。
完成した新工場における生産は、自動車部品大手の米Borg Warner(ボーグワーナー)社との合弁会社NSKワーナー(静岡県袋井市)の子会社「恩斯克華納変速器零部件(上海)有限公司」が行います。
今回新たに生産を開始するのは、AT内部の動力伝達部分に使う「摩擦材」や「ワンウェイクラッチ」などで、日本、米国、ヨーロッパ、韓国メーカーの中国生産工場並びに中国国内自動車メーカーに部品を供給致します。
| 設立 | 2005年4月 |
| 資本金 | 800万USドル (2000万USドルに増資予定) |
| 出資比率 | NSKワーナー 100% |
| 所在地 | 上海市奉賢区 |
| 敷地面積 | 5万平米 |
| 売上目標 | 初年度 約5億円/年 |
| 生産品目 | AT用摩擦材、ワンウェイクラッチ |
| 従業員数 | 250名 (予定) |
| 投資金額 | 約20億円 |
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予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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