OUT & UP
そして、世界の市場を拓く
創業以来、日本の産業の発展を支えてきたNSKは、 1960年代初めから海外事業拠点の進出・展開を本格化させました。
米州・欧州での販売法人の設立を皮切りに、 1970年以降の生産拠点の展開へと続き、 現在、日本・米州・欧州・アジアの4極体制をベースに生産・販売・技術の 拠点ネットワークを世界27カ国に広げています。
各拠点は、事業本部・機能本部・地域本部との密接な連携を図り、 世界に広がるお客様の多様化するニーズに 迅速・的確にお応えしています。
地域別売上高の推移


日本の製造業による海外進出のさきがけの一社として、最初の拠点設立の1962年(米国販売法人)から現在まで45年にわたり海外ネットワークを充実させてきました。
1976年時点(30年前、創立60年)で、世界15カ国に有していた海外拠点(生産拠点5カ所、販売拠点19カ所、駐在員事務所6カ所)は、現在、世界26カ国、129拠点へとその陣容を大きく拡大させました。(除く日本)
NSKの海外ビジネスは、最初の海外拠点設立以前、日本からの全量輸出であった1960年当時の輸出金額3億2千万円、総売上高に占める輸出比率約3%程度に対し、2007年3月期で海外売上高3,528億円、海外売上比率49%と格段の成長を遂げ、その重要性を増しています。
1976年時点(30年前、創立60年)で、世界15カ国に有していた海外拠点(生産拠点5カ所、販売拠点19カ所、駐在員事務所6カ所)は、現在、世界26カ国、129拠点へとその陣容を大きく拡大させました。(除く日本)
NSKの海外ビジネスは、最初の海外拠点設立以前、日本からの全量輸出であった1960年当時の輸出金額3億2千万円、総売上高に占める輸出比率約3%程度に対し、2007年3月期で海外売上高3,528億円、海外売上比率49%と格段の成長を遂げ、その重要性を増しています。


