(当連結財務諸表は、日本において一般に公正妥当と認められた会計原則及び会計手続に準拠して作成された連結財務諸表を基礎として、日本国外の利用者の便宜のため、一部財務情報を追加するとともに組替調整して作成された英文の連結財務諸表を和訳したものである。)

我々は、日本精工株式会社及び子会社の2003及び2002年3月31日現在の円貨で表示された連結貸借対照表並びに同日に終了する事業年度に係る連結損益計算書、連結株主持分計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書について監査を行った。
この連結財務諸表の作成責任は経営者にある。 我々の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
我々は、日本において一般に公正妥当と認められる監査の基準、手続及び慣行に準拠して監査を行った。
この監査の基準、手続及び慣行は、我々に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。
監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及び経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。
我々は、監査の結果として意見表明のための合理的基礎を得たと判断している。
我々の意見では、円貨で表示された当連結財務諸表は、日本において一般に公正妥当と認められた会計原則及び会計慣行に継続して準拠して、2003年及び2002年3月31日現在の日本精工株式会社及び子会社の連結財政状態並びに同日に終了する年度の連結経営成績及び連結キャッシュ・フローを適正に表示している。
2003年3月31日終了年度の連結財務諸表における米ドル建の金額は便宜的に記載している。
我々の監査は、円貨から米ドル金額への換算も対象としており、我々の意見では、この換算は連結財務諸表の注記2に記載された方法に基づいて行なわれている。
2003年6月27日
注記1において、日本精工株式会社及び子会社に係る当連結財務諸表の作成の基礎となる日本の会計原則及び会計慣行について説明している。
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