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技術コーポレート機能を集約した総合研究開発センターを中核に据えることにより、NSKが保有するすべてのコアテクノロジーを集結し、マーケットニーズに応える新技術・新商品の開発を強力に推進できる体制とすると同時に、業務の改革に取り組んでいます。
開発テーマの管理強化の面では、フェーズ管理を導入しました。フェーズ1〜2については、総合研究開発センターが、フェーズ3〜4については、製品毎に分かれた各技術センターが、それぞれ受け持つ形へ組織を変更し、開発責任を明確化しました。これにより、ヘビーウェイトな開発や次世代新商品の開発(フェーズ1,2)は、総合研究開発センターが専任体制により担当し、製品別の各技術センターは、ライトウェイトな開発(フェーズ3,4)や設計及びお客様からの技術対応に専念する体制となりました。
| フェーズ |
定義 |
担当技術部 |
| フェーズ4: |
顧客拡大段階
(横展開開発) |
製品別技術センター(藤沢、桐原、前橋、総社、他) |
| フェーズ3: |
量産化開発段階
(顧客対応開発) |
| フェーズ2: |
商品開発段階 |
総合研究開発センター(藤沢) |
新技術開発センター(藤沢) |
| フェーズ1: |
基礎開発段階 |
基盤技術研究所(藤沢) |
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