1999年に世界で初めて実用化に成功したハーフトロイダル型CVTは、2002年に日産スカイラインにも搭載されました。また、このCVTは2005〜2006年ごろから本格的な普及段階に入ると予想されています。NSKでは、より小型かつ大容量で、さらに高効率なCVTシステムを目指して、パワースプリットCVTなどの2モードCVTシステムの技術開発に注力しています。これにより、小型車から大型車まで搭載車種を広げることができ、販売の拡大を図ります。

パワースプリットCVT
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