当社のコア商品である軸受と自動車部品につきましては、日本と欧州の構造改革の成果により大幅に収益力の向上を図ることが出来ました。 精機製品の売上は、前年同期のレベルには達しませんでしたが、ボトムの前下期からは緩やかに回復しつつあり、コスト構造の改革によって収益力も回復しつつあります。