国内が増加したのは、自動車を除く一般産業向けが前年比▲10%減となったものの、自動車向けが前年比14%増と好調であったことによるものです。 海外は、為替レートの影響と英国の航空機用軸受事業譲渡による影響を除いた実質ベースで見ますと、ご覧の通り、各地域の産業別に傾向が異なっておりますが、トータルでは米州、アジアはほぼ横這い、欧州は前年比▲7.1%の減となりました。