※以下、増減額(率)については、P/L項目は対前年同期比較、B/S項目は対前期末比較です。
前下期には、精機製品や一般産業向け軸受の売上げが急激に落ち込み、在庫圧縮の為の工場操業度低下もあって営業利益段階で▲10億円の赤字となり、株安による有価証券評価損の計上も加わって大幅な赤字決算を余儀なくされた訳ですが、当中間期は、本年春先からの物量の回復や日本、欧州での第二次構造改革の成果もあって、まだ充分な水準とは言えないものの、V字型の回復を達成することができました。