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2003年3月期 中間決算説明会

 
第2次構造改革の進捗状況
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  (補足) 外部調達費用の削減

(1)外部調達費用15% +α/3年の削減(国内)

  • 外部調達費用の削減取引先数 900社 → 801社(2002/9末)
  • 中国調達センター発足(H14/7月)
    大津プラント、韓国昌原工場向けに軸受リング供給開始
  • 中国旋削工場準備開始
    江蘇省に2003年中に立上げ予定

(2)SACC活動の推進
  (Strategic Approach for Cost Competitiveness)

  • HUB IIIについては、目標通り達成の見込現在他品種へ展開中

(3)海外展開の推進

 取引先数については、半減の目標に対し、9月末現在で801社と約100社減少しました。
 また、国際調達の一環としてグローバル調達企画部の中に中国調達センターを上海に7月発足させました。既に大津プラントと韓国の昌原工場向けに地場企業から調達した軸受の前工程リングの供給を少しずつ始めておりますが、今後米国やタイの軸受け工場等、グローバルに供給する中核の拠点として強化を進めていきます。

 また、中国の江蘇省張家港経済開発区内に新たな旋削工場を2003年中に立ち上げることを決定いたしました。この新工場を既に進出している日系サプライヤーや地場サプライヤーと競争させていくことによって、前工程リングのベストな調達プライスの実現を図っていきます。

 カーメーカーからのコストダウン要求の中で、最高のコスト競争力を実現していくためのSACC活動では、ハブIIIについて大きな成果を生んでおり、少なくともハブVについては目標を予定通り達成することが見えてき、現在この成果を活かして他品種への展開を図っています。
 今後の展開としては、既に先行して取り組んでいるハブIIIのグローバル調達を筆頭に、日本と同レベル以上の取り組みを海外でも推し進め、外部調達費削減のグローバル全体での効果の上乗せを図っていきます。

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