当期の営業キャッシュフローは379億円の収入となりました。売上増により売上債権が増加し、116億円の資金減要因がありましたが、経常利益191億円、棚卸資産の減少57億円、減価償却費269億円等が資金の源泉となりました。
投資キャッシュフローは、有形固定資産取得による支出216億円、ニードル軸受事業取得による支出93億円などの支出があり、固定資産や投資有価証券売却による収入がありましたものの、合計170億円の支出となりました。
営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの合計のフリー・キャッシュフローは209億円の収入となりました。
これらの収入を、社債償還や借入金返済、配当金の支払いなど合計207億円の支出にあて、以上の結果、キャッシュフローの合計はプラス1億円となりました。
これで、2004年3月期の決算についてのご説明を終わらせていただきます。 |