棚卸資産は、国内外で在庫圧縮に努めました結果76億円削減し、759億円となりました。
為替レート変動等による減少10億円を除いた実質削減額は、国内42億円、海外24億円、合計66億円となりました。
生産革新活動につきましては、製造・販売から納品まで一気通貫の流れの中で取組みを強化しており、現在、全社的な運動をすすめております。
2005年3月期におきましても、更に棚卸削減を目指してまいります。
設備投資は、2003年3月期同様、圧縮に努めました結果、255億円となり、償却費266億円の範囲内に抑えることができました。
2005年3月期は、中期計画における今後の成長戦略を支える設備投資を実施する計画です。一般産業軸受の能力増強、精機製品の能力増強のため、それぞれ藤沢工場、NSK九州工場などへ積極的に投資を増やし、合計300億円程度を計画しております。 |