自動車部品は、コストダウンやベルト事業譲渡による増益要因はありましたものの、費用増加などにより営業利益は前年横這いの43億円、利益率は3.3%となりました。
精機製品につきましては、構造改革効果と物量増により、営業利益は前期のマイナス63億円から損益ゼロまで大幅に改善いたしました。 上期において前橋プラントの生産性向上が遅れたことが主要因で黒字化のスピードは当初予想より遅れてしまいましたが、下期においては着実に改善し、下期合計の営業利益はプラス15億円となりました。今後も引き続き、労務費効率を高めるなど経費削減に努めてまいります。