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2002年3月期 決算説明会

  I.2004年3月期実績
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  製品別業績
軸受は堅調に収益確保、精機製品は大幅に収益改善

(億円) '03/3期 '04/3期 前年比
軸受 売上高
3,219  
3,328  
 
営業利益(率)
221 (+6.9%)
236 (+7.1%)
+6.8%
自動車部品 売上高
1,507  
1,293  
 
  営業利益(率)
43 (+2.8%)
43 (+3.3%)
0%
精機製品 売上高
349  
471  
 
  営業利益(率)
-63 (-18.0%)
0 (0.0%)
-
その他 売上高
153  
130  
 
  営業利益(率)
11  
11  
-
全社費用  
-34  
-30  
-
合計 売上高
5,228  
5,222  
 
  営業利益(率)
178 (+3.4%)
260 (+5.0%)
+45.5%
修正予想
3,315
220
1,275
40
470
0
140
10
-30
5,200
240
 製品別での損益では、
 軸受の営業利益は236億円、利益率は7.1%となりました。これは主に、国内での年金費用など経費の増加、米国での売上減などによる減益要因がありましたが、それを上回る国内及び欧州における構造改革の成果に加えて物量増による増益要因によるものです。

 自動車部品は、コストダウンやベルト事業譲渡による増益要因はありましたものの、費用増加などにより営業利益は前年横這いの43億円、利益率は3.3%となりました。

 精機製品につきましては、構造改革効果と物量増により、営業利益は前期のマイナス63億円から損益ゼロまで大幅に改善いたしました。
 上期において前橋プラントの生産性向上が遅れたことが主要因で黒字化のスピードは当初予想より遅れてしまいましたが、下期においては着実に改善し、下期合計の営業利益はプラス15億円となりました。今後も引き続き、労務費効率を高めるなど経費削減に努めてまいります。

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