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2002年3月期 決算説明会

  I.2004年3月期実績
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  売上高 [製品別]
(億円) '03/3期 '04/3期 事業撤退影響、
レート差
実質増減
軸受 3,219 3,328 +109 -6
+115 (+3.5%)
自動車部品 1,507 1,293 -214 -239
+25 (+2.0%)
精機製品 349 471 +122 +1
+121 (+34.8%)
その他 153 130 -23 -33
+10 (+8.4%)
合計 5,228 5,222 -6 -277
+271 (+5.5%)


・軸受 自動車用向け、一般産業向けともに好調
・自動車部品 A/T部品の増、シートベルト事業撤退による減
・精機製品 工作機械及び半導体・液晶向け好調による増、及び電光装置の増
 製品別の売上はご覧のとおりです。

 軸受は、ハブ軸受や日本でのトラック向けが伸びるなど自動車向けは各地域で増収となりました。また、一般産業軸受は、米州、欧州で減少しましたが、日本、アジアで好調だったため増収となり、軸受全体では、実質115億円増加の 3,328億円となりました。

 自動車部品につきましては、欧州では売上が減少しましたが、米州での日系メーカー向けやアジアでのステアリング・コラム、日本でのAT部品が伸びた結果、全体では実質25億円増加の1,293億円となりました。

 精機製品は実質121億円増収の471億円となり、伸び率もプラス34.8%となりました。
 これは、日本での液晶製造装置向けが堅調で、工作機械、一般機械向けも回復し、下期には半導体製造装置向けが大幅な伸びを示したためです。またアジアにおいても大型液晶カラーフィルター用露光装置を中心に売上を伸ばしました。

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