| 製品別の売上はご覧のとおりです。
軸受は、ハブ軸受や日本でのトラック向けが伸びるなど自動車向けは各地域で増収となりました。また、一般産業軸受は、米州、欧州で減少しましたが、日本、アジアで好調だったため増収となり、軸受全体では、実質115億円増加の
3,328億円となりました。
自動車部品につきましては、欧州では売上が減少しましたが、米州での日系メーカー向けやアジアでのステアリング・コラム、日本でのAT部品が伸びた結果、全体では実質25億円増加の1,293億円となりました。
精機製品は実質121億円増収の471億円となり、伸び率もプラス34.8%となりました。
これは、日本での液晶製造装置向けが堅調で、工作機械、一般機械向けも回復し、下期には半導体製造装置向けが大幅な伸びを示したためです。またアジアにおいても大型液晶カラーフィルター用露光装置を中心に売上を伸ばしました。 |