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プレスリリース

2017年3月14日
日本精工株式会社 CSR本部 広報部

小学校・義務教育学校に自転車用ヘルメットを寄贈

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)は、2016年11月8日に創立100周年を迎えました。これを機に、品川区の小学校・義務教育学校を対象に、未所有児童に贈与するための自転車用ヘルメットを寄贈します。これにより品川区の全ての児童がヘルメットを着用できます。本活動は、当社の社会貢献活動の柱である「次世代の育成」、「地域との共存共栄」の一環として実施するもので、児童が自転車を利用する際のケガの軽減をめざしています。

小学校・義務教育学校に自転車用ヘルメットを寄贈
対象 品川区の小学校・義務教育学校 全38校
  各小学校・義務教育学校より、自転車用ヘルメット未所有児童に贈与
*:ヘルメットにNSKのロゴマークなどは掲載しません。
寄贈時期 2017年3月
寄贈数 1,700個
*:来年度以降は5月頃に不足分を補充

品川区の小学校・義務教育学校では、児童への交通安全教育を強化し自転車利用時の事故防止やヘルメットの着用率向上に努めています。一方NSKでは、企業理念に定める「円滑で安全な社会」への貢献を目指し、製品開発や品質向上などに注力し、製品が使用される機械の信頼性向上に努めています。

今回NSKでは、創立100周年を機とした社会貢献活動の一環として、自転車にベアリング(軸受)が使われていることもあり、利用者の視点に立って、安全な社会づくりに貢献する新たな活動として、創業の地である東京都品川区において、近隣の小学校・義務教育学校と協力して本取り組みを進めることにいたしました。

NSKのCSRの考え方

NSKは、国内初の軸受メーカーとして100年の歴史を持ち、また世界有数の軸受メーカーとして、世界中のお客様の多様なニーズに迅速かつ的確に応え、グローバルに産業の発展に貢献しています。Motion & Controlを事業基盤とし、軸受の他、ステアリングシステムなどの自動車部品や精機製品なども開発・提供しています。軸受をはじめとするNSK製品は、自動車、家電製品、新幹線などの鉄道車両、鉄鋼設備まで、幅広い機械の滑らかな作動を助けるといった特性によって機械の信頼性や安全性、省エネルギーを支えています。

本業のビジネスを通じ、円滑で安全な社会と地球環境の保全、さらに持続可能な社会の実現に貢献することを企業活動の基本としています。役員、従業員一人ひとりがNSKグループの役割をしっかりと認識し、お客様をはじめとするステークホルダーの視点に立ち、事業の発展と社会への貢献に誠実に取り組んでいくことで、NSKグループとしての企業価値向上と持続的成長をめざしていきます。

NSKの社会貢献活動

NSKは、「科学技術の振興」、「次世代の育成」、「地域との共存共栄」を社会貢献活動の重点分野と位置付け、研究機関への助成、奨学金の給付、インターン、軸受技術に関する講座の提供や、植林活動、海外の小学校に安全な飲料水を提供するろ過装置の設置などを実施しています。

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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