NSKは1916年に創立、国産第1号のボールベアリングを世に 送り出しました。
以来数々のタイプのベアリングを開発、世界のすみずみにまで供給し、産業の発達、機械の進歩に大きく貢献しています。
現在NSKは、ベアリングの分野で国内第一位、世界でも有数の地位を占めるまでになっております。また、ベアリングの生産で培ってきた精密加工技術を利用し、早くから自動車部品、精機製品、電子応用製品の分野に進出するなど、多角化を進めています。
1960 年代より海外にも積極的に進出し、現在NSKグループの海外販売拠点は24カ国(70ヶ所)、海外生産拠点も12カ国(37ヶ所)の規模となっています。